パークハイアット東京 ペストリーブティック

 最近新宿に出没中なのだけど、今日は久しぶりにパークタワービルに用事があった。OZONEというリビングデザインセンターをうろうろした後、パークハイアット東京でランチしたかったのをぐっと我慢し、(というか一人でホテルでランチなんて勇気がなくて出来ない…)地下でコーヒーとパンをかじった。
 パークタワービルは竣工当時からとても話題になっていて、私の東京で一番好きなビル。
1994年オープンのこのビルの中に隠れ家的なホテルがある。「パークハイアット東京
ビルの隅の方にあるロビーからエレベーターに乗ると、昼間は薄暗い照明がだんだんと明るくなり、夜はだんだん暗くなるという演出に、エレベーターの中で異空間に吸い込まれて行くような不思議な感覚になる。41階まで行くと、昼間はまぶしいくらいの光が差す、ガラス張りの高い天井の吹き抜けの空間が広がる。夜は窓越しの眼下に広がる夜景が素晴らしい。このラウンジだけでもうご馳走様状態なのだけど、さらにその先が凄い。長い廊下を歩いて行くと左手に「ジランドール」というカジュアルなレストランがあり、ここも高い壁に写真が沢山飾られていて、食事もリーズナブルでおいしい。そこを通り過ぎると図書館のような本が沢山入っている本棚を過ぎたところに、ホテルのチェックインの場所がある。テーブルがいくつか並んでいるだけで、普通のホテルのチェックインカウンターとはちょっと違う。ソファーのあるテーブルでチェックインするというところが隠れ家っぽい。更にその奥に、エレベーターがあり、各部屋と「ニューークグリル」や「ニューヨークバー」へ行くことが出来る。「ニューヨーク…」のことを書いてしまうと切りがなくなりそうなので、今日はやめておく。
 あ。くいしんぼうの私がもっとも味もボリュームもサービスも雰囲気も満足できるレストランと思っている。(でももう、5年は行ってないなぁ)
 ごちゃごちゃ書いたけど、1Fにある「ペストリーブティック」でパンとジャムを買った。
いろいろな国のセレクト商品や、オリジナルのパンやケーキ、ジャム、焼き菓子なども売っている。ウッディーな内装で、照明がかなり暗めなので、商品がちょっと見にくいのが難点。
横の階段からデリカテッセンへ行くことが出来る。前回来た時にはなかった。開業10周年の記念にオープンしたらしい。こちらもとてもおしゃれなお店で、ショーケースにはお惣菜が沢山並んでいて、席もあったので、食べる事も出来るらしい。ちょっとショーケースをのぞいたら、パテのテリーヌが一切れ800円と書いてあった。ちょっとお高め?
 ジャムは「苺と練乳のジャム」2層になっている。パークハイアットのオリジナル商品。和の素材を使ったあんこのジャムなども売っていた。パンはたぶんチョコとラズベリー。b0076846_23272484.jpg

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by brubruce | 2007-03-20 23:28