錦松梅

 先日お友達から内祝いに「錦松梅」をいただいた。有田焼の器で桜の絵付けがしてある。お友達が言うには限定100個とのこと。そんな貴重な品物をプレゼントしていただける心使いが嬉しい。錦松梅は子どもの頃、お中元やお歳暮でいただいて家にあったけど、見向きもしなかった。
 最近、佃煮とかそういう味が妙においしく感じる。子どもの頃の味覚と随分かわったなぁ。家の子ども達は佃煮は大好きなので、お弁当、おにぎりに良く使っている。きっと錦松梅も好きに違いない。
 錦松梅は元祖旭翁が食道楽の末作りあげました「ふりかけ」の逸品でございます。
旭翁趣味の盆栽から「錦松」と「梅」の名を取りまして錦松梅と名付け、昭和のはじめ東京・四谷左門町の地に産声をあげました。
 材料には鰹節をはじめ、白胡麻、椎茸、きくらげ松の実など山海の珍味が綾をなして独特の風味をつくりあげております。
 あたたかいご飯には勿論、お茶漬、おにぎり、納豆、冷奴…お召し上がり方には限りがございません。
 食の通人はいうまでもなく、お子様からお年寄りまで万人のお口にあうよう江戸前に調味いたしました「味の芸術品」でございます。        
                             お店パンフレットより転記

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by brubruce | 2007-03-31 14:49