チャパゲティ

 以前新大久保へ行ったときに購入した「辛ラーメン」セット。
なかなか手をつけられないでいたのだけど、
(普段私はあまりラーメンを食べたいと思わない)
今日のお昼は物凄くお腹が空いていたので、食べてみようと決心。
賞味期限みたら5月1日で切れていた。

 韓国ドラマの食事シーンに必ずといっていいほど登場する、「チャジャン麺」どうみてもまずそうだろう…だって麺が皿の形化していて、固まっているし、あの真っ黒のなんだか分からないソースはなんじゃありゃ~と思って見ていた。

 この農心の「辛ラーメンセット」には
辛ラーメン、カムジャ麺、ノグリラーメン、チャパゲティーと辛ラーメンのストラップが入っていた。

 チャジャン麺の即席麺=チャパゲティ
中国の麺料理である「ジャージャー麺」を韓国での呼び名が「チャジャン麺」といいます。その「チャジャン麺」を農心の技術で即席麺にし、その商品名を「チャパゲティ」と命名しました。チャジャン麺の「チャ」スパゲティーの「パゲッティ」から由来しています。
チャジャン麺は「チャジャン」(春醤)という独特の黒い味噌と豚肉、タマネギなどを炒め、片栗粉でとろみをつけたタレを茹でた太い麺にからえたもの。生のきゅうりを添えることも多く、また好みに合わせて唐辛子の粉をかけて食べます。
韓国では日本のラーメンに相当する最もポピュラーな麺料理。「チャジャン麺」は日本のラーメンと同様に、電話一本で各家庭に出前され、また最近は手打ち麺を出す店も増えています。「チャジャン麺」のルーツは日本の中華街などに見られるジャージャー麺、盛岡じゃじゃ麺などと同じで、韓国風にアレンジされ、中国のものとは相当異なったものになっています。そのような点でも日本のラーメンと共通していて独特の食文化を形成しています。(パンフレットより転記)

 550CCのお湯で麺を5分茹でて、ざるで水を切る。良く説明書を読まずにしっかりお湯を切ってしまったのが失敗だった。
茹で汁をスプーン二杯ほど残しておいたほうが良かったらしい。
 そして、添付されている粉末スープとオリーブオイルをかけるのだけど、粉末スープを開けてびっくり。真っ黒じゃん。しかも粉をかけろって。水分ないし…これは絶対お湯で溶いておくべき。
お腹の空いていた私は早く食べたかったので、どさ~っと太い麺に粉をかけたらやっぱりだまになってしまった。オリーブオイルかけても、ちっともまろやかにならなかった。

 で、味は!?
おいしいじゃん!!!!!
粉っぽさは残ってしまったものの。いけるこれ。
太い麺がいいし、香ばしいからんだタレがなんともいえなくおいしい。
空腹の私はあっという間に平らげてしまった。あまりにがっついたため、写真がない。
こうなったら、辛ラーメンもいくど~。

ねぎ刻んで、卵を落として、急いで作って食べてみた。
辛い!熱い!鼻水ずるずる。
スープはもう少しまろやかさがあったほうが好み。

私はダントツ「チャパゲティー」
そしてドラマに出てくるチャジャン麺も食べてみたくなった。
どこかで食べられるのかなぁ。

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by brubruce | 2008-05-22 23:52