このキャンプのすごいところはスタッフが7,8人もいて、さすが回を重ねていることもあり、進行、案内などは手際がとても良いし、分からないことは親切丁寧に教えてくれる。食材、道具などはすべて用意されている。そうそうあのコールマンのランタンは明るいのはいいのだけど、明るすぎて、蛾などの虫が寄ってくる寄って来る。テントに持って入ったら、テントの周りに蛾がびっしり!ひぇぇえ~。用意されたランタンで十分だった。
 久しぶりにアウトドアで寝る事もあって、寝られるかなと心配したけど、子ども達は爆睡、私もシェラフを下に引いて何とか寝られた。夜中にドリフト族?山道を車で猛スピードでキュルキュル言わせながら走る車がいたらしく、主人やお友達の何人かは寝られなかったそう。私は全然気が付かなかった。眠りに着く前に、成田の発着便の音とテントからカエルの合唱のように聞こえるいびきが気になったくらいだったけど・・・。用意された毛布は暑くて使えないと思ったけど、明け方4時ごろ急に冷え込みやはり必要だった。
 コインシャワーも用意されていて、24時間いつでも使える。(5分300円)
 7時過ぎ、山道を少し下ったところにブルーべりーを摘みに行き、ブルーベリージャムを作った。皮に少しえぐみがあったけど、おいしくできた。余ったブルーベリーはお持ち帰り。
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そしてその後、朝食作りに取り掛かる。ホットドックを銀紙で包んで、牛乳パックの中にいれて、それに直接火をつける。マザー牧場の牛乳とホットドックのソーセージがとてもおいしかった。コーヒーも(150円)販売されていた。b0076846_2382226.jpg
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 その後テントをたたもうとしたとき、雨が降り、後でスタッフがしまう事になった。その後閉村式をして解散。
 お友達ファミリーとマザー牧場へ向かう。坂を登って5分くらいで着く。子ども達は迷路と牛の乳搾り、こぶたのレース、ぶたの餌やり、そして、最後に7月21日からオープンしたばかりのファームツアーを体験した。b0076846_23979.jpg
これはキャンプから無料チケットをいただいていた。5分ほどバスに乗って移動してから乗り物にのるのだけど、動物と触れ合うことも出来てとても楽しかった。
牧羊犬を主人がとても気に入り、飼って見たいといっていたけど、普通の家では飼えないと思う。
 子ども達はお友達と楽しい時間を過ごし、キャンプを経験出来て、とても喜んでいて、今回参加して良かったと思う。キャンプはまた行きたいなと思う。
 帰り子ども達は疲れていたのか、車に乗ったらすぐに夢の中。アクアライン経由で帰ってきて家に着いたとき起こしたら、「瞬間移動したのかと思った!」と息子はびっくりしていたくらい。
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by brubruce | 2006-08-22 23:13 | 旅行
 週末、マザー牧場で毎年開催されているという「ごちそうサマーキャンプ」に参加してきた。
今シーズンは全部で5回、各回先着40家族でマザー牧場のオートキャンプ場で開催された。息子と娘の共通のお友達4家族で最終回のキャンプに参加した。
 ごちそうサマーキャンプとあるだけに、ごちそうがいくつも用意されている。
ごちそう① 夏野菜カレー&ラムチョップ
ごちそう② かんたん・おいしいおやつ作り(マザー牧場の牛乳を使ったフルーチェのようなデザートに缶詰のフルーツとイチゴジャムをトッピング)
ごちそう③ ホット!牛乳パックドック
ごちそう④ 選べる手作り体験
ごちそう⑤ 新企画ファームツアー
両日ともマザー牧場への入場も自由に出来る。
 
 張り切って8時半に出発。途中市原のサービスエリアで給油をしたとき、あまりの暑さだったので、涼しそうな海を見に行こうと主人が言うので富津岬に向かった。(本当は前泊して富津のプールに行きたいと言っていたから、富津に行きたかったみたい)富津岬はマリンジェットをしに来ている人が沢山いて、遊泳禁止のようだった。面白い階段の展望台があり、登ってみた。海は思ったよりきれいで、割れた貝殻の砂浜。近くに歩いて渡れそうな浮島があるけど、潮の流れが早いらしく、徒歩では渡らないようにとの注意書きがしてあった。集合時間に間に合うかぎりぎりになってしまったけど、お腹が空いて我慢出来なかったので、餃子の王将に寄ってしまった。でやっぱり遅刻。
 炊事場のテーブルにぎっちり39家族が座っていた。開村式が行われる中、席に着いた。
途端に土砂降りの雨。スタッフの紹介やスケジュールなどを聞いたあと、スタッフが丁寧にテントの張り方を教えてくれた。バーべQは何度もしているけど、子ども達はテントを張ってのお泊りは初めて。娘に「お外で寝るんだよ。」と言っていたのでテントを張ったときに「ちゃんとお家があるのね。お外って言うから土(芝)の上に寝ると思った!」と言ったので笑えた。b0076846_231234.jpg

 雨が上がった後、ジリジリと太陽が照りつけ、テントの中は蒸し風呂状態で、とても入れる状態ではない。こんなんで夜寝られるのかと心配したけど、日が暮れてからは気温が下がっていったので良かった。
 火起こしをして飯ごうでご飯を炊き、カレー作り。子ども達は一生懸命野菜を切り、パパたちは火を起こすのを頑張った。茄子、パプリカ、玉ねぎ、オクラ、ひき肉入りのカレー、ラムチョップのラム肉がとても新鮮でお友達が持参した赤ワインを入れたらとてもおいしかった。デザートもなかなかおいしかった。
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by brubruce | 2006-08-21 23:08 | 旅行
 次の日娘は元気になったので、電車で信楽に向かう。前日より涼しい。
京都駅から草津という駅まで行き、そこから貴生川へ行き、信楽高原鉄道にて信楽駅まで行く。うまく乗り継がないと、1時間に1本しかないので、時刻表をしっかり調べていった。京都から約2時間程かかった。信楽行きの電車に乗るのが子どもの頃好きだった。普段は石山駅からバスで1時間ほど乗って行くのだが、私は娘と同じで乗り物酔いがひどかったので、この1時間乗るバスが辛かった。電車は乗り換えの手間とバスより時間がかかるのとで、親は嫌がったが、私は窓から見える景色がのどかで窓を開けて電車に乗るのが大好きだった。だから廃線になると言われたときはとても残念だったが、民営化されて残った事はとても嬉しかった。15年程前のGWに開催された陶芸祭の時、大事故がおきた時はショックで(事故の少し前に私も信楽に行っていた。)残念でならなかった。それ以来信楽に行く事もめっきり減ったのもあり、今回信楽高原鉄道に乗ったのは本当に久し振りだった。二度とこのような事故が起こりませんように。追悼の意をこめて黙祷した。
 法事があったので、ほとんど時間がなく、楽しみにしていたお買い物は帰る日の朝一にした。朝からバケツをひっくり返したような土砂降りの中、2年前からお気に入りの谷寛さんのお店(小屋になっている)でお買い物。
 子どもの頃から信楽焼の陶器は生活の一部だったので、私の中では落ち着く食器。あの土のザラザラ感と重たさは信楽焼きならでは。子どもの頃はお店のお買い物につき合わされ、退屈で嫌でたまらなかったけど、今ではその退屈さを私の子ども達が感じてる。
 2年前に湯飲み買った。今回は同じ絵柄のコーヒーポット6,500円(本当は上に弾いた豆をろ過するコーヒーろ過器2,500円が付いていた。カリタので代用できると思って買わなかったけど、後悔・・・)コーヒーマグ1、600円、四角の皿1,700円
 
 車で京都に戻る。途中、立木観音に寄ってもらうが、物凄い雨と、サンダル履きであったのと、車酔いのため、700段の階段を登ることが出来なかった。
京都駅中の伊勢丹でお土産を急いで買い、新幹線に乗った。
山鉾巡行は4年振りの雨巡行だったらしい。新幹線は満席でデッキ部分にも人が溢れていた。
息子の好きなのぞみ500系に乗って無事帰ってきた。

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2年前に購入した湯飲みb0076846_23293418.jpg
京都のお土産
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by brubruce | 2006-07-24 23:30 | 旅行
 前回の更新から何だか忙しくて、疲れてしまっていてパソコンを開く事が出来ず、久しぶりとなってしまった・・・
 7月15日から17日の三連休は京都と信楽に行った。私の祖母の3回忌の法要があり、2年振りに信楽に行った。
京都は母方の実家があり、100歳のお婆ちゃんが元気にしている。子ども達が曾ばあちゃんに会うのは初めてだったので、画用紙に絵とメッセージを書いてプレゼントすることにした。
 15日は京都は祇園祭で京都駅に着いてすぐに地下鉄で四条烏丸まで行き、長刀鉾を見に行く。京都は盆地で物凄く暑い!どうにもこうにも汗が止まらなく、少し歩くのも辛いくらいだった。
長刀鉾は「鉾先に疫病邪悪をはらう長刀をつけている。古来くじ取らずで必ず巡行の先頭を行き、生稚児の乗るのも現在この鉾のみ。前懸及び、胴懸はインドや中国などの絨毯である。」(平成18年度祇園祭山鉾参観案内書より抜粋)売店でお買い物をすると、この鉾に乗ることができるのだが、男子しか乗ることができず、私と娘と母は待っていて、息子と父が鉾に乗った。
その後、暑さで鉾町を見る元気もなく八坂神社へと向かう。お参りをした後、行きたかった「一澤新三郎帆布」へ向かうが、お店は長蛇の列。1時間以上は待ちそうなので諦めた。(後から妹が時間差で京都に到着し、このお店に行って、待たずに買い物をしてきた!夕立の後だったので、人がいなかったらしい・・・悔しいお願いしておくのだった。17日に妹はもう一度行ったけど、商品が何もなかったそう)
 京都駅にタクシーで戻る。車に酔ってしまった娘が京都駅の改札前でなんと嘔吐!
私と娘はもろに浴びてしまい、大変な事になった!
掃除をしようと係の人に言いに行き、助けを求めるが、祇園祭で半端ない観光客の対応で忙しく無視されてしまった。結局、通りがかりの親切なおじさんが新聞紙を下さり、何とか掃除をすることが出来た。
 その日信楽までレンタカーで移動するはずだったが、私と娘はその晩親戚の家にお世話になる事にし、息子と父母と妹が先に信楽に向かった。
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by brubruce | 2006-07-24 22:54 | 旅行
 先週末、主人が友人の結婚式に出席するというので、家族全員でくっついて行っちゃいました。・・・というわけで急遽、宿を予約し、静岡旅行に。
 土曜日は、風が強く、昼頃晴れていたのに突然の雷と雨、しかしあっという間にやんで、式の後、イチゴ狩りをすることに。海沿いの道を車で走っていると、あるわあるわイチゴ狩りの看板、そして勧誘のおねえサン、オバサン。どこに入っていいのか分からず、イチゴソフトクリームという看板に引かれ、そこに入る事に。いちご1パックのお土産つきで1人1,800円。家族4人で5,400円。ひえ~高い!元とるぞ~!と意気込んでいざハウスの中へ。もぎたてのイチゴはさすがジューシーでおいしいけど、生暖かいイチゴを練乳をつけて食べるというのはそう沢山食べられるものではない。イチゴ嫌いだった息子が喜んで食べていたので、それが大きな収穫。
  2日目は新金谷駅へ向かい、大井川鉄道に乗る。本物のSLに乗ったのは初めて。真っ黒で物凄く重そうな機関車が白と黒の煙をあげなから走る姿はとても感動した。子どもと同じくらい興奮した。あらかじめお弁当を予約したので、SLの席に届けてくれていた。「記念弁当」という桜海老が乗っているお弁当。お茶がついて1,000円。とてもおいしかった。千頭の駅まで行って新金谷の駅に戻ってきたのは4時過ぎ。それから焼きそばを食べに富士宮へ行く事に。
焼きそばは我が家は全員大好物。特に富士宮の焼きそばは以前友人からいただいてからとりこに。行きつけのもんじゃやでも富士宮の焼きそばのそばが使われている。一度、本場の焼きそばが食べてみたかった。
 富士宮に着いたのは夕方6時を過ぎていた。夕暮れの富士山を横目に見ながら、街中に向かう。日曜日の夕方とあって、お店はほとんどシャッターがおりていた。車でうろうろした時、運転の眠気覚ましのドリンクを薬局に買いに行った時、一軒の中華屋さんを見つける。
「佐野食堂」というお店。すかさず焼きそばを注文。こしの強い麺は自分で作ると麺のかたさがまちまちでなかなかうまくいかないのだけど、さすが!程よい硬さの麺は抜群においしかった。
娘の頼んだ味噌バターラーメンもとてもおいしかった。焼きそばのお値段が450円というのも嬉しかった。ジャスコにより、焼きそばの麺と肉カス、だし粉、ソースを自宅用とお土産用に大量にゲット。また行きたいな。
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by brubruce | 2006-04-13 01:37 | 旅行