今日は出掛ける予定もなく、家でのんびりしようと決めた。子ども達が「どこにも行かないの?」と退屈しているので、お菓子作りをすることにした。息子が昨日ABCクッキングスクールで習ってきた「ごまごまだんご」と「ごまのステックパイ」そして、先日いただいたリンゴで「アップルパイ」を作る事にした。
 「ごまごまだんご」は白玉粉でお団子をつくり、白ごまと黒ごまをまぶすというもの。白玉粉を計量し、息子にこねさせていたら、娘が自分も手伝いたいとその上から白玉粉をザザーッと入れてしまったり・・・粉は飛ぶ飛ぶ、ごまも飛び散る!子どもとのお菓子作りは忍耐が必要。
なんとか白玉粉を丸め、熱湯で茹で上げ、グラニュー糖と混ぜたごまをまぶして、串に刺して出来上がり。黒ごまの方は黒ゴマペーストをぬった上に、黒ごまをまぶした。b0076846_2231790.jpg

 「ごまステックパイ」は冷凍パイシートを細く切り、溶かしバターをぬったあと、グラニュー糖とごまをまぜて上からかけて焼くだけ。b0076846_22302239.jpg

 「アップルパイ」はリンゴをくし型に切り、砂糖とレモン汁で煮込んだ。メープルシロップを少し入れて、シナモンシュガーも加えた。とてもおいしいリンゴだったので、出来上がりもおいしく出来た。あとは冷凍パイシートに載せてオーブンで焼く。パイの端を止めるのと、艶出しの卵を子ども達に手伝ってもらった。b0076846_22293825.jpg

 息子はクッキングスクールに行きだして、(まだ2回目だけど)お料理やる気満々。もともと興味があったようで、時間に余裕がある時はお手伝いしてもらう。餃子の皮の肉詰めなどはなかな上手にしてくれる。息子は嫌いなものが多いので、自分で料理をしてみていろんな食材を食べられるようになってもらいたい。
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by brubruce | 2006-12-28 22:27 | グルメ
 ららぽーと豊洲に夕方行った。そこの1Fに気になるドーナツ屋さんがあったので、買ってみた。Lil' Dounuts(リルドーナツ)というお店。LilはLittle(小さい)の略だそう。
 ちいさくてかわいいミニドーナツの専門店です。バケツ型のカップに入ったアツアツのミニドーナツに、お好みのフレーバーをからめて、フォークを使って食べます。こだわりのドーナツ生地には、良質の小麦粉と、カルシウム、マグネシウムが豊富なミネラルウォーターを使用しました。お子様から大人まで、皆様で、新しいスタイルのこだわりのミニドーナツをぜひお試しください。 チラシより転記
 スープのお店と半分半分になっている小さなお店で、レジのすぐ横で、ミニドーナツを揚げている様子を見ることが出来る。子ども達は釘付け。ドーナツの生地を油の中に落とすと、ベルトコンベアーのように油の中を流れて行き、最後にお皿の上に落ちる仕組みになっている。出来上がるまで、1分くらいかな。そして、お皿の上に出来上がったドーナツをバケツ型のカップに入れられて、チョコやキャラメルのソース、シナモンなどのフレーバーをかけて出来上がり。
プレーン8個入り(350円)シナモン、キャラメル、チョコココナッツ、チョコナッツ、チョコミックス、ミルクココナッツ、いずれも8個入り(400円)
 小腹が空いたときにちょっと食べるのにいいかもしれない。
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 私が初めて食べたドーナツは、不二家のもので、箱に10個くらい入ったドーナツ。子どもの頃母が良く買ってくれた。今でも売っているのかな?ホットケーキミックスを油で揚げて、グラニュー糖をまぶしたシンプルなドーナツ。シナモンも混じっていたかも。母の手作りも良く食べた気がするけど、何といっても、衝撃を受けたのは、高校生の時に食べた「ミスタードーナツ」のエンゼルフレンチ!こんなにおいしいドーナツがあるんだと、高校時代は良く通い詰めた。オサムズグッズの景品をもらうのに点数を集めたりして。
 そして、ドラマ「ツインピークス」のドーナツで私のドーナツ好きに拍車がかかる。ドーナツとコーヒーが必ず、ドラマの中に登場する。そういえば、RRCafe(ダブルアールカフェ)のチェリーパイも有名になった。会議室の机の上に並べられたドーナツ。あんなに沢山食べられたらどんなに幸せだろうかと当時は思っていた。
 そういえば、ダンキンドーナツは最近見かけなくなったかな。アメリカで食べたダンキンドーナツは日本の1.5倍はあった。クリームやジャムの量も半端でない。
 汐留にあった「ドーナッツプラント」のドーナツもヘビーだった。そして、コストコの20個近く入っているドーナツももちろん買った。食べきれないから冷凍した。さすがの私も最近は1個で満足。
 とはいっても、ドーナツと聞くと、気になってしまう。「クリスピークリームドーナツ」というお店が新宿に出来たらしい。アメリカのフランチャイズ。アメリカでは昔からある老舗のドーナツやらしいけど、凄い人気らしい。今日のお店のように、ドーナツを作っているところを真近で見られるらしい。子どもには楽しそうなお店のようなので、近いうちに行ってみたい。
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by brubruce | 2006-12-27 23:39 | グルメ
 我が家にもサンタクロースがやってきた。息子はいつも朝寝坊なのに6:30ごろプレゼントを見つけて、興奮状態。「サンタさんの足跡がある!」とベランダを見ていた。次に娘が目を覚まし、枕元になくて、探していたらドールハウスの屋根の上においてあるプレゼントを発見!「なんでこんなところに置いたんだろう!」とまた興奮状態。包み紙を破り、希望通りのプレゼントに満足しているようだった。小2の息子は心から信じているのでこの気持ちを大事にしてあげたい。
 先日クリスマスに観たい映画というのを特集していて、トムハンクス主演の「ポーラーエクスプレス」という映画を絶賛していた。もともと絵本のストーリーをトムハンクスが気に入って、映画化したという。
あらすじ
汽車に乗ろうと決めたときから、旅は始まる。
そう、決めるのは、キミ自身――!

クリスマスイブの夜、少年はベッドの中でじっと耳をそばだてていた。
クリスマスなんて、もう信じない。サンタがやってくるなんて……。
それでも去年のように、待ってみた。
やっぱり鈴の音は聞こえない。
真夜中まであと5分――。時計の針が11時55分を指した、その時だ。
少年は突然の轟音を耳にした。
思わずベッドから跳ね起き、窓辺に駆け寄ると、そこには信じられない光景が!
降りしきる雪の中、サーチライトを夜空に向け、もうもうと白い煙をあげながら、
黒光りする巨大な蒸気機関車がこちらに向かって近づいてくるのだ。
その機関車は、少年の家の前まで来ると、ぴたりと停まった。
パジャマのまま表に飛び出した少年を待っていたかのように、車掌が問いかけた。
「キミも、一緒に来るかい?」

北極点行きの急行「ポーラー・エクスプレス」。
車掌はそう言ったが、目の前の出来事も、車掌の言っていることも、すぐには信じられない。
早く乗車するようにとすすめられても、まだ迷っていた。
「乗客者名簿にはキミの名前が載っているけど、キミの好きにすればいいさ」 
車掌の一言を残して動きだした汽車に、少年は飛び乗った。
車内にいた大勢の仲間たちと一緒に、そのとき、少年の旅が始まった――!
知ったかぶりをする男の子、何かを言いかけてはやめてしまう女の子。   
最後に乗り込んできた男の子は、ずっと黙り込んだままだ。
そして少年は、いまだに自分の身に起こっていることが信じられずにいた。
それぞれの思いを乗せて、ポーラー・エクスプレスが走る!
期待に胸を弾ませている仲間たちも、汽車の行き先が気になる少年も、
その先に何が待っているのかは、想像もつかなかったけれど……!
                                   「ポーラー・エクスプレス」HPより抜粋


私   「いいなぁ。ママもプレゼント欲しいよ!」
息子 「じゃぁ、ママの欲しいもの言ってくれたら、来年サンタさんに一緒にお願いしてあげるよ」
私  「ありがとう。でもやめておく・・・あなたの好きなもの頼んでいいよ。」
息子の気持ち嬉かった!


夕方主人からメールが入った。「プレゼント、何か希望あるの?」
今日は実は私の誕生日でもある。「レフレールのCDのアニメ ド キャトルマンお願い!」というわけで、買ってきてくれた。毎年、自分で好きなもの買えば?と言われるだけだったのに、今年はどうしたんでしょう?
夜はワインを用意していたので、生ハムとチーズとサラミで乾杯した。

ケーキは昨日主人の実家でフレデリックスケルターのブッシュドノエルを食べたけど、今日はまた別のバージョン。
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 「ローラ」 (ミルクとビターチョコレートのムース、イチゴとライチのクリーム、フランボワーズとキャラメルのガナッシュ、ライチの実)
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 「マロン」 (コーヒー風味のホワイトチョコレートムース、マロングラッセ)
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 「Anime de Quatore-Mains」 Les Freres
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by brubruce | 2006-12-25 23:59
 幼稚園のママから教えてもらった月に1度あるというチーズのガレージセール。息子の学校の用事で出遅れて、着いたのがお昼過ぎになってしまった。だいたいの場所は聞いていたけど、いざ行ってみると分からない。自転車でうろうろしていたら人だかりを見つけた。近所の会社のOLさんやおじさんたちが次々と買っていっている。
 勝どきにはいろいろな会社の工場や倉庫が集まっている。チーズのガレージセールをしていたのは「世界チーズ商会(株)」という会社らしい。チーズを輸入している会社。
 チーズは大好物。無難なチーズは買うけど、ナチュラルチーズを買う勇気がなかなかない。先日、「チーズポケットブック」という本を買ってみた。とても分かりやすく書いてあって便利。
 ガレージセールでは、チーズはもちろん、ナンとカレー、ピザ、生ハム、サラミ、オリーブオイル、ジャムなども売っていた。チーズはクリームチーズ、白カビ、ウォッシュ、青カビなど、他にもいろいろあったけど、分からなかった。値段はお店の人が言うには半額くらいになっているらしい。
 午前中にすぐに売れきれてしまったという、生ハムやサラミのパック1,500円が1箱分残っていたということで、お店の人が出してきた。それを即ゲット。他に、白カビのオルトランというフランスのチーズ500円、エキストラバージンオリーブオイル1.000円などを購入。
 パーティーしないと・・・
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by brubruce | 2006-12-22 00:29 | グルメ
 今日は息子がクリスマス会でどうしてもマジックを披露したいというので、豊洲のららぽーとの東急ハンズに行ってきた。平日の午前中とあって、とっても空いていた。マジックグッズを購入したあと、北欧グッズがあたるという北欧クイズラリーコーナーがあったので、やろうかやめようかと迷いながらも、結局、全部のポイントを廻り、応募してしまった。フィンランド航空往復チケットが2組4名にあたるらしい。それ以外にキッザニアのチケットとか・・・そして、休日にはいつも行列が出来ているソフトクリームのお店マーブルプレミアムソフトでソフトクリームを食べた。前に一組だけお客さんがいただけで、すぐに買うことができた。このお店、3Fのキッザニアの前にある、「マーブルジェラートカンパニー」と姉妹店だった。
 何にしようかな。生チョコスペシャル(320円)、ストロベリー生チョコ、濃厚ミルク、スィートパンプキン、抹茶生チョコ、オランジェリーショコラ(360円)、キャラメルクリーム(360円)、モンブラン。ワッフルコーンは+20円、ココアワッフルコーンは+50円。オレンジジャムのようなものが掛かっているオランジェリーショコラを選んだ。
 こんな朝っぱらから寒い中テーブル席にいる人が誰もいなくて、ちょっとさみしかったけど、日が当たっていてそれ程寒く感じなかったので、外のテーブルでゆっくりと味わった。。
 まったり濃厚チョコを期待していたが、それ程、濃厚さは感じなかった。ちょっと苦味のあるオレンジがおいしかった。おいしいけど、30分並んでまで食べるという程でもない気もする。
 夏休みにフレデリックスケルター監修のミニストップのベルギーチョコソフトのことを思い出した。実はこのイベントのことは終わってから知った。マダムから夏休みが終わった後に聞いて、もっと早く知っていたら是非食べたかった!
 キッザニアの前にある「マーブルジェラートカンパニー」は2種類選べて、360円こちらの方がお得かも。3種だと460円。メニューは生チョコスペシャル、抹茶、さっぱりミルク、濃厚ミルク、マンゴー、キャラメルクリーム等。私はジェラートの方が好きだな。1Fが並んでいたら、3Fのお店にいくべし。
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by brubruce | 2006-12-20 22:52 | グルメ
 アロマテラピーには以前から少し興味があったけど、なかなか踏み込めないでいた。先日アロマの講習会をすることになり、アロマの先生を紹介していただいた時に、アロマのお話を聞いてはまってしまった。アロマは癒しが目的かと思っていたら、奥が深かった。
 イエスキリストの誕生時に、当方の三博士からのお祝いとして黄金、没薬、乳香が贈られたという。(没薬=ミルラ、乳香=フランキンセンス)金と同じほどの高価な価値のあるものとして、珍重されていたという。古代エジプトではミイラを作るときに防腐効果のあるミルラを使ったと言う。クレオパトラがバラの香りが好きで、美容に用いていた事も有名。
 精油が心にも体にも効くという。フランスでは医療に精油を取り入れているドクターもいるという。日本では飲んではいけない事になっているが、海外では薬として飲むこともあるそう。いずれにしても深い知識が必要で、奥が深い。
 精油をいったいどこで、どんなものを買ってよいのか分からなかったけど、まず、ビギナーには、ラベンダーとティートリーを勧められた。ラベンダーはリラックスはもちろん、虫除けや消毒に良いという。やけどにラベンダーをかけて治ったという事例もあるそう。そして、ティートリー。これは強力な殺菌力と抗菌力により、免疫力をUP。感染症の予防や症状を緩和する働きに優れている。皮膚の消毒や化膿止めにも使えるそう。
 ティートリーはすぐにお店に買いに行った。毎日アロマライトに数滴垂らして使っている。この冬は風邪は引かないかも!
 買うお店はアロマ専門のお店で購入した方がいいそう。100円ショップや雑貨屋などで売られているものには合成オイルだったりすることもあるそうで、注意した方がよいとのこと。
私は銀座のニールズヤードで購入した。
 講習会ではアロマのお勉強と、オイルハンドマッサージをみんなで体験した。これが本当に気持ちいい!極上の至福の時を味わえる。是非これからも試してみたい。
 本も買ってみた。「アロマテラピー図解辞典」高橋書店 岩城都子著 
精油はちょっとお値段が張るものもあるので、少しずつ集めて行きたい。
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by brubruce | 2006-12-17 01:07
 昨夜、聖路加国際病院で「メサイアをうたおう」クリスマスチャリティーコンサートに行ってきた。ピッコログランデコーロという幼児から大人までの合唱のサークルで、毎年クリスマスの時期にメサイアを歌い、今年で6回目、初めて聖路加国際病院のチャペルで行われることになったそう。チャリティーということで、集められた献金は聖路加のチャペルと小児病棟に入院している子ども達のために寄付されるそう。
 夕方から降り出した雨の中にもかかわらず、チャペル内は満席で、立ち見や2階席をも埋め尽くすほどの人が集まった。1部は子ども達中心のクリスマスの歌で、途中休憩の間、ピッコログランデの方たちの手作りのケーキやクッキーなどが振舞われ、(これもチャリティーだったので、うちの子ども達もお菓子を配るのをお手伝いした。)チャペルの待合室は物凄い熱気だった。2部はヘンデルのメサイア(MESSIAH)より。プロの方、アマチュアの方の混合であったけど、素晴らしい合唱だった。私はメサイアを聞いたのは初めて。
 合唱といえば、小学校や中学校の合唱コンクールで歌う程度。小学校3年4年の時の先生が、歌がとても好きで、いつも合唱をしていた記憶がある。私は声量がないので、歌を歌うのは苦手、でも歌うのは嫌いではない。大人になると歌う機会といえばカラオケ!くらい?
 聞くほうの合唱といえば、子ども頃に聴きに連れていかれた、ベートーベンの第九の合唱にノックアウトされ、今でも第九は癒しの曲。去年小澤征爾さんのオペラ育成コンサートのリハーサル「セビリアの理髪師」を聴く機会があり、またそれにノックアウトされた。オペラを観てみたいけど、実現していない。
 楽器も好きだけど、人の声というのがこんなに素敵で、心に響くものかと本当に素晴らしいと思う。いい声を持っている人は羨ましいなぁ。私が歌うのは無理だから、子ども達を歌わしてみようか、と最近ひそかに思っている。
 
 聖路加(St Juke’s)国際病院の旧病院棟は、1933年竣工の旧病院棟アントニン・レーモンドら3名のチェコ人建築家によって設計されたネオ・ゴシック様式の建物で、 創立者トイスラーの出身地であるボストンのマサチューセッツ総合病院en:Massachusetts General Hospitalをイメージしてデザインされた。現在も、礼拝堂と一部の病棟が保存されている。

 礼拝堂のステンドグラスは、予算の関係から複雑な聖人画などは作れなかった。逆に抽象的な図像でキリスト教の殉教の歴史を象徴する画が配されており、特に魚の図像はローマのキリスト教弾圧の時代にキリスト教徒同士の合い言葉であったと同時に、築地という土地を反映したものとなっている。
 
 礼拝堂の前には床のタイルにハエやネズミなど、伝染病を媒介する動物、及びアラジンの魔法のランプ(迷信を象徴するもの)がレリーフとして彫られており、これらを足で踏みつける事が出来るようになっている。

 かつて病棟があったときには、各階病棟から礼拝堂に出ることができた。

 新館に移転後はオルガンなどが設置され、現在は聖公会による聖書朗読会やミサなどが行われている。また、日に4度(9・10・12・17時)鐘楼から賛美歌の鐘が流れ、築地・佃一帯で聴く事が出来る。旧館には現在、入院病棟は無い。

 聖路加国際病院礼拝堂のオルガン
(Marc Garnier(France)製の北ドイツバロック様式1988年設置)
                         出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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by brubruce | 2006-12-15 23:48
 12月16日(土)から公開の劇場版「どうぶつの森」の映画の前売り券を買うと、任天堂DSのソフト「おいでよどうぶつの森」の「きんのアイテム」データ引換券が付いてくる。
 ちょうど一年前に発売されたソフトで、子どもはもちろん、私もはまってしまった。最近は忙しくてDSをする時間がなくて、先日久しぶりに「おいでよどうぶつの森」をプレイしてたらなんと家にごきぶりが10匹以上。(もちろんゲームの中のこと)まず、真ん中の部屋に6匹。おくの部屋に3匹。左の部屋に3匹。村は雑草だらけで抜くのが大変だった。さすがに「ラフレシア」は咲いていなかったけど・・・
 そんなおさぼりだらけだったから「きんのアイテム」が揃うわけもなく、この前売り券のおまけはおさぼりプレイヤーには最高のプレゼント。子どもの分と私の分の前売り券をしっかり購入した。
 そして、今日ジャスコに行ってデータをもらいに行った。まず、下準備にいろいろ手間がある。
 ①タヌキチのお店でメッセージボトルを買う。(200ベル)
 ②メッセージボトルの手紙を書いて(なにも書かなくてもよい)海か川に流す。
 ③その後「セーブして終わる。」

 引き換え場所で「すれ違い通信」を行う。
データをもらった後セーブして電源を切り、もう一度電源を入れて海に落ちているメッセージボトルを探して、欲しいプレゼントが持ち物に入ったかどうか確認して終了。

 3個分あったので、その都度たぬきちのお店でメッセージボトルを買い、上記の操作を繰り返し、きんのアイテムをもらったので、かなり時間がかかってしまった。
お店の人も大変だと思う。並ぶほど人はいなかったけど、家がデータをもらっている間に、2,3人来ていた。

もらったアイテム

「きんのつりざお」 
 金色にかがやくウキ。エサを投げ込む場所がずれても、サカナが気付いてくれ、くいつく時間も長くなる。 
 ゲームではサカナリストをコンプリートするとコトブキからもらえる。
「きんのあみ」 
 ふつうのあみよりもサイズが大きいので、ムシをつかまえやすい。小さいムシやすばやいムシでもラクにつかまえられる。 
 ゲームではムシリストをコンプリートするとコトブキからもらえる。
「きんのジョウロ」 
 かれた黒いバラを見つけたら、このジョウロで水をあげてみよう。そのバラがとってもきれいな金の花を咲かせる。 
 ゲームでは村の環境を「サイコー」の状態で連続15日間保ち、その後役場に行くともらえる。

その他に
「きんのスコップ」 
 これで地面にベル袋を植えると、「金のなる木」が育つことがある。その確立は低いがうまくいくと3万ベルの袋が3つ成る。 
 スコップを二つ用意し、ひとつを穴に埋める。翌日穴を掘り返すと出てくる。
「きんのパチンコ」 1回発射すると、3発のタマが広がりながら飛んでいく(3ウェイショット)命中率がグンとアップする。 
 風船を16回以上打ち落とすとまれに金の風船が出現。これを打ち落とすと落ちてくる。
「きんのオノ」 ふつうのオノとちがって、いくら木を切っても、岩をたたいても、けっしてこわれない。もう買い替えの心配はいらない。 
 ぶつぶつ交換イベントをクリアすると、ラコスケからもらえる。
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by brubruce | 2006-12-10 22:42
 環八から右折して、自由が丘へ向かう道に入ってすぐ左に「エスプリ・ド・ビゴ」の店がある。車が3台しか置けなくて、ひっきりなしにお客さんが来るので、車で行くと停めるのが大変。自由が丘駅から歩いて10分と書いてあるけど、もう少しあるような気がする。店内はとても狭いのだけど、ケーキとパンとワインのおつまみになるようなパテなんかも置いてある。2Fは喫茶になっているけど、入ったことははい。パンがガラスケースに入っているので、お店の人に頼んで取ってもらう。いつもなかなか選べなくて困ってしまう。今日はバケットを買うつもりで来たけど、大きいの、小さいの、細いのと種類がいっぱいある。息子が「カレーパンありますか?」と聞いていたけど、「カレーパンはありません。」と言われてしまった。小腹が空いたので、1人一つずつお腹の足しになるようにアップルデニッシュ、洋ナシのデニッシュ、ぶどうの入ったデニッシュ、私のはサーモンとチーズのサンド。ブラウニと黒糖ラスクとバゲット(名前は忘れた)を買う。
 そして、今日の目的だったパテ屋に行く。ビゴの店を出て道を渡り、左に曲がったところに木々が茂っている中にひっそりと普通のお家かなと思うようなお店がある。随分前にビゴに行ったときに見つけて、一度買ったことがあった。
 「apple」という雑誌(東京セレブの新・スタイルマガジン)を主人が見て、「セレブじゃないのになんでこんなの見てるの?」と聞かれ、「セレブの住むマンションの1Fにご自由にどうぞ。とあったからもらって来たの!」と。その雑誌に「Pate屋」が載っていて、主人もすぐに気付いた。 主人の実家から近いので、用事もあったので、行ってみる事にした。
 お店に入るとガラスのショーケースに10種類くらいのパテなどが並んでいた。レバーパテ、ポークリエット、ペースト類の牡蠣とほうれん草、クリームチーズ、茄子の地中海風、鱈とじゃがいも、きのこなど。そして、にしんの酢漬け、砂肝のカレー風味、牛タンの味噌漬けなども売られている。
 雨なのに次々とお客さんがお店に入ってくる。雑誌を見て来たという人もいたみたい。
お隣に「えんがわ」というカフェもあるらしい。パテ屋のパテの盛り合わせが食べられるという。行ってみたいな。
 今日は牡蠣ペースト、ほうれん草入り(100g550円)とフムス(100g400円)というゴマとガルバンゾー(ヒヨコ豆)のペースト。アラブの伝統の味とのこと。レバーパテ(ビン入り600円)を買った。ワインと共にバケットに載せて食べるのが楽しみ。
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by brubruce | 2006-12-09 22:47 | グルメ
 予防接種の後、柏レイソルのJ1昇格を祝し、ビールで乾杯ならぬ、パフェで乾杯となった。
今日は商品券があり、デパートで何かおいしいものでもと思っていたので、そういえば松坂屋の地下に万惣があったと思い、行くことにした。神田須田町にある本店はOL時代に何度か行った事があり、ホットケーキとロールキャベツが有名で、フルーツはもちろん、ジャムもおいしかった覚えがある。今日はホットケーキがあったら食べたかったのだけど、本店でしか扱っていないとのこと。ロールキャベツとフルーツパフェ、チョコレートパフェとアボガドとハムのサンドイッチを注文した。ロールキャベツはものすごいボリュームで、子ども達二人でシェア。パフェの中のフルーツはみずみずしく、これでもかぁというくらいたっぷり入っている。息子がバナナを食べようとして、床に落とし、泣く泣く諦めたが、娘が最後にとっておいたイチゴを落とし、コップの水で洗って食べた。お恥ずかしいけど、あのイチゴをそのまま食べない訳にはいかなかったから・・・許して。
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by brubruce | 2006-12-03 00:18 | グルメ