今日は十五夜、旧暦の8月15日。今日見える月を「中秋の名月」という。澄み渡った気持ちのいい空にくっきりと月が浮かんでいる。月のクレーターまで見えて、うさぎがもちをついているよう。めったにない素晴らしいお月見日和。駅でお団子を売っていたので、買っておやつにあっという間に食べてしまった。すすきも売っていた。そういえばこのへんですすきなんてあったかなぁ?
 ずっと前から、月島から見える月がとてもきれいに見えると思っていた。だから月島という地名がついたのだと勝手に思っている。(一度名前の由来を調べてみようっと)
 今日は満月かと思ったら、実はそうではなく、あさって27日が満月。
「中秋の名月」はお祭りであるから、厳密に満月である必要がないとのこと。
娘が先日から、最近見たかぐや姫の影響か、「十五夜にお月さまに帰らなくてはならないの!」と言っていたので、さっきみんなで、ベランダから「どうやって帰るの?」とからかっていた。
ベランダで大きな声を出し始めたので、あわてて、部屋に引きずり入れた。
今頃、夢の中で、月にむかっているのだろうか(笑)

こよみのHPより
一年には「春夏秋冬」の四季がありますが、旧暦では3月毎に季節が変わり、「一・二・三月」は春、「四・五・六月」は夏・・。そしてそれぞれの季節に属する月には「初・中(仲)・晩」の文字をつけて季節をさらに細分するのに使いました。たとえば旧暦四月は「初夏」となります。
 この方式に当てはめると、「八月」は秋の真ん中で「中秋」。旧暦は太陰暦ですから日付はそのとき月齢によく対応しますから、月の半ばである15日はだいたいにおいて満月になります。

「中秋の名月」か「仲秋の名月」か? 季節は八月なので「仲秋」を使いたいところですが八月十五日と限定すると秋の真ん中なので「中秋」が正しいらしい。ということは八月十五日の名月は「中秋の名月」なのだそうです。

中秋の名月の晴天率
 月見といえば「中秋の名月」と言うのですが、この時期(現在の暦の9~10月)は台風のシーズンであり、また秋の長雨の時期にもかかり、昔からあまり晴天率が良くなかったようです。江戸時代の書物には「中秋の名月、十年に九年は見えず」のような記述もあるほど。
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↑ 実際はもっときれいなのだけど、カメラではイマイチの写り

<追記>
なんと、今日娘が手紙を書いているので見てみたらビックリ。
本当に月に帰るつもりなの?(笑)
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せんちょ(う)へ
いまつきのしたにいます。
よろしこ(く)おねがい
(た)いたします。
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by brubruce | 2007-09-25 22:01
 実家に息子と娘がお泊りしていたので、主人と車で迎えに行った。お迎えに行く前に、北小金の「Zopf ツオップ」へランチをしに行った。1Fがパン屋さん、2Fがカフェになっている。HPのお料理を見て、どうしても行ってみたかった。 
 12:30にお店に到着。駐車場にはすんなり入れて、お店に2Fに上がると、席は開いているものの、予約のお客様がいらっしゃり、席があいたら、予約の合間に入れてくれるという。30分から1時間待つかもしれないと言われ、携帯番号と名前を伝えて、店の下で待つ。その間に1Fのお店でお買い物。1Fのお店にはひっきりなしにお客さんが並びにくる。お店の中はとても狭いので、警備員さんがドアの前に立っていて、中の状況を見ながら、入れてくれる。b0076846_22573176.jpg

回転がはやいので、すぐにお店の中には入れる。
 20分位経って、携帯が鳴る。2Fへの階段を上がって、木の扉を開けると、薄暗く、アンティーク家具が置いてあり、かわいくて、とても落ち着いた雰囲気。Ruheplatzはドイツ語で「くつろぎの場所」というそう。子ども連れNGではないのだけど、子どもが騒いだりして迷惑な行為があった場合、食事の途中でも退席していただく場合があるとメニューにも書いてあったので、子どもたちがいない今日はランチ日和。
 お手洗いの洗面台やカーテンや壁紙など、どれもこれもとてもかわいい。ドアの鍵の部分に紐のついたアンティークの鍵がさしてあり、それをまわして閉めるというこだわりもいい。b0076846_22581640.jpg

 カウンターでメニューを見てオーダーする。10時からのメニューの「プレート」の中から、私は
「若鶏のマスタードソース」 ¥1200 「コンソメで煮込んだ若鶏のもも肉を生クリームたっぷりのマスタードソースで仕上げました。女性に人気です。」(HPよりお店のコメント)b0076846_22593039.jpg

主人は本日のおすすめ「オージュ谷風チキン」 ¥1500 「リンゴのお酒、カルヴァドスを使った鶏肉料理。クリーム仕立て甘ずっぱさがさわやかにコクを引き立てます」(メニューコメント)b0076846_22595494.jpg

 モーニングメニューや、パテ、ジャム類、デザートにもとても惹かれたけど、またの機会に。
先にパンの盛り合わせが運ばれてきた。これでもかぁというくらいの量でビックリ。お料理によって、パンの種類が選ばれているので、私と主人のお皿の上には違う種類のパンが乗っている。
そして、無塩カルピスバターが付いている。お持ち帰り用の袋も付いてきて嬉しい心遣い。b0076846_22585650.jpg

 そして、お料理が運ばれてきた。ボリュームにびっくり。キノコのスープ付き。
お肉のやわらかさや、ソースのコク、そして、付け合せの野菜がシャキシャキでとびきりまたおいしい。パンはどれも好みだけど、特に、クロワッサンのパリパリさには驚いた!先日もデニッシュを食べたときにビックリしたけど、あの層の細かく、均一で、パリパリ感は私の中でピカイチ。
 以前メゾンカイザーのパリパリにも感動したけど、それ以上。やばすぎ。
実家に帰ったら、必ずGOだわ。自転車で行けるかなぁ~。
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by brubruce | 2007-09-24 23:00
 金曜日は息子の誕生日だった。以前お友達がオーダーしたのを見せてもらって、とっても可愛かったので、お誕生日には是非オーダーしようと思っていた。インターネットより、4日前までの受付で、ぎりぎりでオーダー。なんとか間に合った。
 鎌倉カスターで有名な「鎌倉ニュージャーマン」の鎌倉かぞえ唄という数字のケーキ。
まず、0から9までの数字を選び、好きなデザインを選び、クリームは、生クリームかチョコ生クリーム。スポンジは、ホワイトかチョコレートの味を選べる。
 息子はチョコ好きなので、生チョコ、チョコにした。来年は10歳だから、このケーキは今年だけ。来年は「1」と「0」をオーダーすればいいのだろうけど、さすがに2個はねぇ…
 生チョコのクリームはとてもさっぱりしていておいしく、スポンジは鎌倉カスターを思わせるようなふわふわの生地。バラの形のクリームの争奪戦。娘が息子に誕生日の特権だからと奪われたのは言うまでもない…b0076846_2292764.jpg
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by brubruce | 2007-09-24 22:10
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2日目、6時起床。早い!それでも子どもたちはちゃんと起きていた。娘は鼻水が出て、声もガラガラで風邪をひいたみたい。朝の散歩をさせて戻ってきて、犬に餌をあたえる。朝の散歩では普段の場所より開放的だからなのか、興奮気味。「カム ヒール」といっても、私たちがどんどん引っ張られてしまう。盲導犬は主人にぴったりと歩調をあわせなくてはならないのに。
 そして8時に朝食。その後、「どんぐり森のアドベンチャー」という、大房岬をグループごとにポイントにて課題をこなしながら、犬と一緒に探検に行く事になった。娘は体調今ひとつで、かなり歩かなくてはならないので、私と一緒に宿で休んでいることにした。そしてみんなが出発した後、少し寝たらすっかり元気になり、森に行ってみると、ちょうど道に迷った息子達のグループと出会えた。朝からかなり気温が高かったので、犬達はハアハアしていて、バテ気味だった。
 課題は犬の名前当てクイズや、フラフープの輪の中にお座りさせたり、尻尾を思いっきり振らせるゲームでポイント制のもの。これがなかなか難しい。そして、犬の良いところ、犬の好きなところを答えたりしながら進んだ。うちのグループは道に迷った分すべてのポイントを通過することが出来ず、時間切れとなってしまった。
 そして、海の見える絶景ポイントで全員で写真撮影をした。暑さで犬も人間もバテバテ。
宿に戻って、昼食を食べた後、盲導犬訓練士の多和田さんのお話を聞いた。
 NHK「プロフェッショナル」に出演されたことのある、(2007年9月25日(火)22:00~22:45 スペシャルトーク 「命あるものと、向き合う」 今まで放送されたものの中から、未放送のスタジオトークを中心に放送とのこと。)犬の魔術師とも言われているほど、盲導犬の扱いの凄い方。今回の犬達は、1歳半くらいで、まだまだ訓練中で、やんちゃな部分が残る犬達だったけど、多和田さんがハーネスをつけると、ビックリするくらい従順で、指示に従い、誘導している。「すご~い!」とただただ関心するばかり。目の見えない方はハーネスの方向で自分の位置を確認する。犬と自分の向いている方向、位置が少しでも違っていたら、横断歩道などでは大変な事になってしまう。犬は自分で行き先を決めるのではなく、飼い主がどちらに行くかを犬に指示をするという。飼い主は自分の目的の場所までの道をきちんと把握していなくてはならない。驚いたのは、犬は十分通れる高さで、飼い主の頭上に障害物がある場合、きちんとそこを避けて誘導していた。犬は遠い位置からその障害物をきちんと認識しているそうだ。どうやって覚えさせたのかと言うと、棒を使って、低い位置から障害物をだんだん高さを上げて行き、覚えさせるのだと言う。上手く出来たら、「Go~od!」ととにかく褒める。b0076846_182813.jpg

 あっという間の2日間だったけど、盲導犬たちやいろんな分野でのスペシャリストの方々に出会えてとても楽しく、充実した2日間だった。そして、子どもたちは犬や自然と触れ合えて、とても満足していた。犬やスタッフの方々と別れを惜しみながら大房岬を後にした。

 今回出会った犬たちが立派な盲導犬になれますように。
 そして、訓練学校の方々が立派な訓練士になれますように。
 また会えますように。
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by brubruce | 2007-09-19 10:25
 週末、盲導犬キャンプに参加した。主人が前日から社員旅行で、新潟に行っていた。参加当日の朝、一度家に戻ってきて出掛ける予定で、戻ってくるはずの時間に電話が鳴り、なんと寝坊してまだ新潟にいるという。しかも二日酔いでろれつが回っていない。車で追っかけてくるにしても酔っ払い運転になってしまう。仕方なく主人だけキャンセル。一番犬に会えるのを楽しみにしていたのに…まったく…
 主人と息子は6月に横浜にある盲導犬訓練センターで犬たちに一度会っている。私と娘は今回初めて犬に会う。
バスで、アクアラインを通り、東京から1時間半ほどで、千葉の大房岬にある宿泊施設に到着。
がけっぷちの道からすぐのところに真っ青な海が見え、素晴らしい景色。b0076846_2337661.jpg

到着してすぐにアクティビティーが始まる。日本盲導犬協会 神奈川訓練センターの方々と茨城キリスト教大学の方々と、大房岬少年自然の家の方々とキャンパーファミリーが仲良くなるように、まず、ゲームが始まった。
アウトドアーの達人のスタッフが中心となり、手押し相撲やじゃんけんをして負けた方が勝った方の命令に従うゲームや、じゃんけんをして負けた方が勝った方の肩につながっていくゲームなど、小学生の時によく遊んだゲームで、大人たちは、はじめのうちは恥ずかしそうにえっ~と思いながら参加していたけど、いつの間にか笑顔になり、すっかりみんなと打ち解けていた。
子どもたちはノリノリであっという間にみんなと仲良くなっていた。
 そしていよいよ犬とご対面。娘の体より大きい犬。ラブラドールという犬で、大人しく、吠えることもなく、噛み付くこともなく、体中どこをさわっても嫌がることがないので、始めは少し怖がっていた娘もすぐに犬に慣れた。
 盲導犬は生まれた後、パピーウォーカーというボランティアの家庭で1年程育てられ、盲導犬訓練士によって1年程訓練された後、目の見えない方への元へと渡っていく。パピーウォーカーで育てられた2割、今訓練されている犬の半分しか盲導犬になれないというから、盲導犬になれる犬というのがいかに少ないか驚いた。(HPには繁殖計画に基づいて盲導犬候補として生まれてきた子犬のうち、盲導犬になるのは約3~4割とありました)b0076846_23385399.jpg

 犬に指示する言葉を教えてもらう。まず、「come カム:きて」「heel ヒール:ついてきて!」
「down ダウン:伏せ」「sit シット:座れ」「1.2 ワン.ツー:おしっこ、うんち」などなど。
そして指示に従ったら、必ず、「Good!グ~ッド」と頭を撫でて褒めてあげる。これが重要。
盲導犬訓練士の多和田さんは「Good!」の後に、犬の口の脇をパンパンと音がするほど叩いていて、とても犬が喜ぶのだという。痛そうに見えたけど、犬はとても喜んでいた。
とにかく、褒めて育てるという方針。子どものしつけにも見習わなければな~と思った。
 子どもたちが犬とふれあい、短時間の間で座らせたり、伏せさせたり、一緒に歩いたりする事が出来た。子どもたちは指示する言葉を何度も何度も言うので、犬たちは混乱していた…
それでもちゃんと言う事を聞いてくれて賢いな~と思った。b0076846_23443521.jpg

 その後、ブラシを使って、誰が犬の毛沢山取れるか?競争をした。抜ける!抜ける!今は抜ける時期らしい。鼻がむずむずしてしまった。お手伝いをしてもらった事もあり、我が兄弟が1位。1円玉1個の重さ1グラムで犬の毛は3万本あるという(学生さんが数えたそう!)
 夕方、犬も一緒に部屋に入り、犬に餌を食べさせる。朝、夕2食で、ボールにドッグフードをいれ、水を入れて食べさせる。お腹が空いているので、物凄い勢いで、あっという間に食べてしまった。これで足りるのかなぁ?人間のご飯を食べ物と思わせないために、絶対に人間のご飯やおやつは与えないそう。その後、食堂に犬も一緒に連れて行き、私たちの食事中、テーブルの下で寝そべって大人しくしている。b0076846_23452077.jpg

 夕食後、犬と一緒にホールへ行き、次の日のクイズのために、10頭の名前と特徴を覚えたり、自己紹介をしたりして過ごした。同じような色の犬は違いが分かりにくくてぜんぜん覚えられない。名前の頭文字が同じ犬は兄弟ということを教えてもらった。たとえば、「SUMIRE スミレとSANKU サンク」など。
 部屋にケージを入れて、一緒に寝ることになったけど、なれない場所で、まだまだ甘えたい盛りなので、担当の訓練士さんがいないと、鳴いてしまって、1頭は訓練士さんの部屋で寝ることになった。

 財団法人 日本盲導犬協会 HP http://www.moudouken.net/
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by brubruce | 2007-09-18 12:24
 夏休みに家に遊びに来たお友達が見たことのないクロックスを履いていたので、思わず、パチリ「Kids Alice」という種類らしい。ハワイで購入したとのこと。
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そして、今日幼稚園ママがクロックスバックを持っていた。こんなグッズまであるの~!と感動。SONY PLAZAとのコラボで先日限定販売されたそう。ぜんぜん知らなかった…
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本家本元のサイトを見てみると、企業とのコラボや大学のロゴ入りや、ディズニーキャラクター入りなど沢山の種類があってびっくり。Tシャツなどもある。
そのうち日本にも入って来るのだろうか?
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by brubruce | 2007-09-04 22:57
 今日は、国立競技場に柏レイソル VS 横浜Fマリノスの試合の応援に行ってきた。
国立の3分の1がレイソルカラー。応援グッズもいろいろ配られた。開始早々、マリノスのオウンゴールでレイソル一点先取。その後両者とも点は入らず、試合は1対0でレイソルが勝った。
 明日から学校と幼稚園が始まるというのに、18:30からの試合。大江戸線の国立競技場駅が出来たので、国立競技場へのアクセスがとても便利になった。
21時30分には家に着き、お腹空いたという息子に肉マンを食べさせて、やっと寝かせた。明日起きられるだろうか?

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by brubruce | 2007-09-02 23:14
 主人の脳内
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息子の脳内
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娘の脳内
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娘 大丈夫かなぁ?「悪」がすんごい。ショック!!

そしてこんなのも
脳内メーカー(正面)
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by brubruce | 2007-09-01 00:07